イソフラボン摂取は不足しがちな女性ホルモンを補ってくれます


イソフラボンは女性ホルモンの分泌量を正常化します

コメントは受け付けていません。 コメントはまだありません»
6月 10, 2015 at 3:32 PM

友人は私にイソフラボン摂取には更年期障害の症状緩和以外にも様々な効用があると説明してくれました。

「例えば乳がんの予防にも効果があると言われているのよ」

がん予防は今や国民的課題です。

その中でも乳がんは女性特有の悩みと言えるでしょう。

乳がん予防にも効き目があるとは、まさに女性にとって欠かせない栄養成分だと指摘しても間違いないのではないかと私は思いました。

「乳がんは女性ホルモンの過剰分泌が要因になることがしばしばあるの」

「ちょっと待って!」

私は友人の説明に疑問を持ちます。

私の知る限りイソフラボンは女性ホルモンと類似の働きをするために女性ホルモン欠乏を補う要素として注目を浴びている筈です。

「女性ホルモンの過剰分泌が乳がんの原因になるのならイソフラボンの摂取はむしろ逆効果になるんじゃないの?」

私の問いかけを友人はやんわりと否定しました。

「貴方がそう思ってしまうのも無理はないわね。でもそうじゃないのよ。イソフラボンは単に女性ホルモンの代用になるだけでなく体内に働きかけてその分泌量を調整する機能もあるの」

「つまりホルモン分泌を正常化させるのね」

私はその効果の大きさに驚くとともに納得しました。

友人のイソフラボンが乳がん予防にも効果があるとの説明に私は「でもホルモンの過剰分泌が起因となる症状は乳がんだけではないでしょう?」

と疑問を呈しました。

「その通りよ。だからイソフラボンはホルモンの乱れが要因となると考えられている子宮がんや前立腺がんの予防にも大きな力を発揮するの」

友人の説明に更に熱が入ります。

「それだけじゃないわよ。イソフラボンは抗酸化の作用も持っているから基本的には全てのがん予防にも一定の効果があるの」

「免疫力がアップするのね。イソフラボンは本当に毎日の健康維持の必須成分なのね。昔から私達の国の食事で大豆を欠かさなかった理由がやっと分かったわ」

「それ以外の働きとしては善玉コレステロールを増やして悪玉コレステロールを減少させるから動脈硬化の予防や改善も期待出来るわ。付け加えると女性にとって見逃せないのは美容の効果よ」

「そうでしょうね」

私は相づちをうちました。

女性ホルモンの不足を補いつつ分泌量を正常化させるなら当然女性らしい身体を保つ効用も期待出来ると思っていたのです。

友人はその具体例として美肌効果、生理不順の改善、バストアップ等を挙げ、その効果は実験によりキチンと検証されていると教えてくれました。