イソフラボン摂取は不足しがちな女性ホルモンを補ってくれます


大豆に含まれるイソフラボンは女性を助けてくれる栄養素です

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6月 10, 2015 at 3:32 PM

更年期障害に悩んでいる私に友人がイソフラボンの摂取を勧めてくれました。

女性ホルモンの不足を補うのにピッタリの成分で、現在女性の元気の源として注目されるようになってきている要素だと言うのです。

「私も更年期障害に苦しめられていた時期は何に対してもやる気が起きず毎朝起床するのが辛かったけれど、イソフラボンを積極的に取り入れるようにしてから、憂鬱な気分も晴れて毎朝元気に起きられるようになったわ」

友人の言葉に毎日長いトンネルの中を彷徨っているような気持ちだった私は大いに勇気づけられました。

そこで私はもっと基本的情報を知りたくなり「そもそもイソフラボンって何なの?」

と友人に聞いてみることにしたのです。

「イソフラボンは大豆に含まれている成分の一種で女性ホルモンに類似した働きをするのが近年分かってきたの。それで各方面から女性ホルモンの代替としての役割が大いに期待されるようになったのよ。実際その効果は実証されているわ。更年期障害の緩和に限らず、骨の密度を上げたり女性の身体を妊娠しやすい状態に保つなど、まさに女性の味方といっていい要素なのよ」

「凄いのね」

友人の説明に私は感嘆してしまいました。

友人の話によるとイソフラボンは大豆に含まれる成分の一種だそうです。

確かに大豆は昔から『畑のお肉』と呼ばれるほど様々な栄養素が詰まった身体に良い食品として知られています。

私達の国では以前は大豆を加工した食品が数多く食卓に並んでいましたが、近年では食生活の変化からその摂取量は少なくなってきているそうです。

それならイソフラボンを充分に体内に取り入れるには積極的に大豆やそれを加工した食品を摂取していけば良いのでしょうか?

私がそう質問すると友人は首を横に振りました。

「確かに大豆は最新の栄養学でもその健康への働きかけが高く評価されている食品だから、大いに活用していくべきね。でも毎日大豆ばかり食べるわけにはいかないし、いくら身体に良い食品でも偏食はお勧め出来ないわ。イソフラボンはとても貴重な成分で大豆一粒あたりの含有量は僅かに0.2パーセントから0.3パーセント程度と言われているの。だからイソフラボン目当ての大豆大量摂取は非効率的であまり良いやり方ではないわ」

「それで専用のサプリメントの出番と言うわけね」

私も確かにサプリメントを利用した方が効率的だと思いました。